初めての海

先日、子供達を連れて海に遊びに行ってきました。

もうすぐ10ヶ月になる次男は初めての海で、波の音が怖いのか、下くちびるを出し手足をバタつかせ泣きました。

10年前、長男を初めて海に連れて行った時と同じ反応だったので、長男に「あなたと一緒」というと、恥ずかしそうに海に入って行きました。

主人が次男を抱き抱えて海に入ると、先に入っていた長女を見つけて、にこにこしながらバイバイをしていました。

日焼けや熱中症にならないように気をつけながら、こまめに休憩をして、何度か海に入っていると、近くにいた女の子が急に「痛い」と言って泣きながら帰って行ったので、怪我でもしたのだろうと思っていました。

水分補給の為に休憩をしていると、今度は男の子が「痛いクラゲに刺された」と言い海から出ました。

しばらく様子を見ていると、10分ぐらいで5~6人がクラゲに刺されたようで、子供達はまだ遊び足りないようで、かわいそうでしたが、クラゲに刺されたら大変なので帰ることにしました。

今回、久しぶりの海でしたが、10年前、海が怖くて泣いていた長男が、一人で海に入り泳いだり、妹の面倒を見られるほどに成長した姿が見られて、とても嬉しかったです。

再評価され始めた日本人

日本は自他共に認める治安の良い国です。この事実は世界的にも有名で、近年では、2014年度の東京都拾得物に占める現金の届出が、33億4千万元(約636億7千万円)であったと中国メディアが自国向けに報道していました。
拾得物の74%の落し物が落とし主の元へ戻ると報じられ、「日本社会は誠実な人が多いし、安全な国だ」と驚いていました。

以前、サッカーの国際試合で、試合終了後、相手国の外国人サポーターの座席はゴミだらけだったのに対し、日本人サポーターの座席はゴミがきちんと片付けられていたことで、世界中から賞賛されたことを思い出しました。日本人は礼儀作法を重んじ、粗相のないように振舞うことが美徳と教育されてきました。そんなこともあり、「他人に迷惑をかけないように生活していくという考え方が遺伝子に刷り込まれている」と言った持論を展開する学者も少なくありません。

日本人が大事にしてきたおくゆかしさ、控えめ、もったいない、これらの精神が、外国人によって再評価され始めています。
地続きの大陸で暮らす諸外国の民族は、他民族から攻め込まれることもあり、自己主張をしないと生き抜けなかった経緯があります。それぞれ辿って来た歴史により育まれた国民性は、どちらが正解と言うことではなく、互いの良い所を尊重しあって共存できることこそが一番です。

最近地球がちょっと変

最近、気象現象において過去には見られなかった現象が多く発生していると思いませんか。「過去の記録を更新」、「過去最大の」と言う言葉を耳にする事が多くなったように思えます。
近年では、竜巻注意報などが発令されるようになりました。今ではもう珍しいことではありませんが、日本では数年~数十年前までは竜巻自体が珍しい現象で、まして街並みを破壊するほどの竜巻が発生した経験は、私の記憶にはありません。

また、生物に関しても珍しい生き物が発見されることがあります。例えば、深海に生息する「ダイオウイカ」が、海面に姿を現すなど考えられないことです。これは、ただ珍しい現象と感心している場合ではないと思います。
これら異常現象は、なにも日本だけに起きているものではありません。今や、世界各地に様々な異常現象が起きていることは、皆さんの耳にも入っていることでしょう。

これら異常事態の原因として最初に考えられることは「地球温暖化」です。温暖化の影響で気象配置に変化が起こり、今までに無い現象が起きているのではないでしょうか。
北極では海氷が溶け出し、氷面積が年々減少していく傾向がみられます。その影響で、海水が上昇し、ホッキョクグマが絶滅の危機に直面しているそうです。ダイオウイカの件も調査が進められていますが、確かな原因は判明していないのが現状です。この先、更に状況が悪化するのは明白だと思います。

教員の保険加入増加について考える

教員が訴えられたときのための保険の加入が増加しているのをニュースで知った。

どんな仕事でも、クレーマーに狙われる危険性はあるがそれは個人ではなく企業や会社に対してである。

しかし、教員がクレーマー対策用の保険に入っているのを見ると学校に対するクレームより個人に対することが多いことが見て取れる。

そう考えると、教員とは何とも過酷な職業だろうと考える。従業の企画をして、クラスの運営について考え、子供や保護者に対するクレームに対処して、学校の行事の運営を考えたうえで授業で使うものの予算に付いても考える。こう考えると、いかに先生という仕事がオーバーワークであるかということが解る。

そのうえ、クレーマーに対する保険を個人で払うとなるとすれば先生は個人事業主であることになる。何か、こう見ると先生という職業は労力だけが多くて実入りがない職業のような気がする。これでは、教員になる人も少なくなるし辞める人も自然と多くなる。昨今、教師の実力がとないとニュースで取り上げられているがこんな過酷な労働条件でしかも保証もなく精神疾患になる可能性があるとするならこんなリスクのある職業を進んでしようと考える人は聖人しかいないし能力がある人がやる気もおきない。

そしたら、当然教師の質の低下もしょうがないとかんがえるしかない。
もう少し、教師が仕事をし易い環境を我々保護者も考えないと、結局しわ寄せが子供に行くことになるのではないか。

1000円

本日、大学の研究室旅行の代金を集めていたところ合計金額が必要な金額に1000円足りないという事件が起きたのです。
原因は私がお金の管理者であったために集金段階での私の確認不足が原因だったと思われます。

しかし、大学の仲間は旅行の段取りや代理店との打ち合わせなどをしてくれたから気にしなくてもいいよ。と優しい言葉をかけてくれました。
ですが、私はお金のことを誰よりも愛していたのにもかかわらず、このような事件が起きてしまったのです。

集金した大金に比べればたった1000円とはいえ皆から集めた貴重なお金だったのにもかかわらず誤算を出してしまった。
私はこの出来事で自分の責任感のなさに落胆してしまいました。

この件を通して私はこれから責任というものの重さとお金の紙幣的価値以外の信用的価値の重要性を再認識できました。
皆は私を信用してお金の管理を任せてくれたのに管理不備が起きてしまった。

1000円で自分の責任感を見つめるチャンスに出会えたというのはある意味よかったと思いました。
今後は一切このようなことがないよう気を付けたいです。

来週に研究室旅行があります。旅行が終わるまで気を抜かず旅行代表者として頑張りたいです。

写真展を見に行きました

今日は、近くで開催していた写真展を見に行きました。

自分自身は写真を撮ることはないけれど、もし撮るならこんな風に撮れるといいなぁと思いながら、様々な人の写真を眺めるのが好きなので、拝見して来ました。

今回は、風景を中心とした写真展で、夜景が印象的な写真ばかりです。

星空と建物や木々などのコントラストがとても美しく、「なんでこんな色合いがでるのだろう」と不思議に思いながら一つ一つ鑑賞してきました。見慣れた風景もアングルや時間帯が変わると、こうも変化してしまうのかと感心したり、また、知らない土地の写真は、眺めているとそこに居るかのような感覚にさせてくれることもあります。

ちょうど写真家の方がいらっしゃったのでちょっと話を聞いてみると、特別色を加えたり、加工をしているわけではないとの事です。ライトの当て方や時間帯、風のある、無しなど、様々な自然環境が重なって、このような写真に仕上がったのだそうです。話を聞いて改めて自然界って綺麗なんだなぁと思いました。

それと同時に、写真を撮るには根気のいるものなのだ…とも感じました。ベストな状態をずーっと待って、良いと思わなければその日の撮影はなしということもあるそうです。せっかちな私には、そんな時間耐えられないわ、と思いながらその場を後にしました。

やっぱり、プロの写真はそれなりの努力と技術が必要です。私もいつかそんな写真が撮れることを祈りながら、スマホの写真機能で我慢する事にします。